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競馬にはまった人がクレジットカード現金化で借金を作ると・・・

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現金化の使用用途は自由

競馬にはまった人がクレジットカード現金化

クレジットカード現金化をしたことがある人は昔に比べ多くなりました。

貸金業法が改正され総量規制が施行されたこともあり簡単にお金を借りることができなくなったため、クレジットカードをお持ちの方はショッピング枠を使って現金化しているのです。

クレジットカードにはキャッシング枠が付帯されていますが、既に使い切ってしまった人もいれば元々ショッピング枠しか付属していない方もいるでしょう。

そういったこともあり、ショッピング枠でお金を用立てている人が増えたのだと思います。

クレジット現金化をするには取引業者から審査されることなく、ショッピング枠が残っている本人名義のカードさえ持っていれば資金調達が可能です。

その他、年齢や職業も一切関係なく自分のクレジットカードがあれば現金化はできます。

もちろん、カード現金化で手配したお金の使用用途は自由なので何に使っても構いません。

クレジット現金化は競馬のために使っても良い

競馬にはまった人がクレジットカード現金化

クレジットカードのショッピング枠現金化で手配したお金の使い道は人それぞれ違います。

  • 予定外の飲み会があったから
  • 子供の学校の行事などの支払い
  • 自営業者が運転資金のために
  • 生活費に用立てる
  • カード払いできないとき

以上だけでなくショッピング枠現金化で得たお金の使用用途はさまざまです。

予定していなかったとはいえ会社の同僚との飲み会となれば参加しないわけにもいきませんのでカードでお金の工面をしているサラリーマンが増えてきました。

お子さんの学校の部活の合宿に行かせるにもタダというわけではありませんから、急なお金の用立てをショッピング枠現金化で済ます親御さんも多いです。

自営業者様は取引先からの入金予定がズレてしまい、運転資金のためにクレジットカード現金化をしていることもあります。

最も、現実的なのが生活費に用立てるためカードでお金を作っている人が大勢です。

中でも、カード払いができないときにショッピング枠を使って現金化をしている人がいるとのことですが、どうのような状況のことを言っているのでしょうか?

それは、パチンコなどのギャンブルをしたいときなどですが、クレジットカード現金化は競馬のために使っても良いのです。

競馬好きな方がクレジットカード現金化にはまった事例

競馬にはまった人がクレジットカード現金化

クレジットカード現金化で手配できたお金は、取引業者に断りもなしに使ってはいけない決まりはないので、パチンコや競馬などのギャンブルにつぎ込んでも良いのです。

しかし、賭け事が好きな人は見栄えなくお金を使うギャンブル依存症の人が多いでしょう。

そのため、クレジットカード現金化をするときに悪い条件で取引になったとしても高額のショッピング枠を使い切ってしまうことも気にしません。

競馬好きな方がクレジットカード現金化にはまった事例をお話します。

競馬にはまった人のカード現金化の失敗談

競馬にはまった人がクレジットカード現金化

私は自分で言うのも自分で言うのもなんですが、それなりに給料をもらっています。

キャバクラの店長をしていることもあり、手取りでも50万円いただくこともあれば売上げが良い月があれば会社から10万円以上のボーナスが付くこともあるのです。

さすが、都内でも人気のあるお店で働くと稼ぎも違うなあと感じています。

しかし、定休日が日曜日しかないということもあり、世間では連休だとしてもお店は営業しなくてはいけないので遊ぶ時間が中々作れません。

休みの日は疲れきっていて寝ているばかりで、せっかくの休日も寝て曜日になっています。

唯一、連休となるのが年末年始ですが、どこに行っても人だかりで外に行くのもおっくうになってしまったほどです。

そんなとき、お店のお客様に競馬に誘われたのがきっかけでクレジットカード現金化にはまってしまいました。

競馬だなんて初めてのことだったので何がなんだか分からなかったのですが、同行させていただいたお客様からいろいろな話を聞き、実際に賭け事をすると面白いと感じたのです。

しかし、競馬で勝つだなんて簡単なわけでもなく毎回行くたび負けてばっかりでした。

あまりにも、競馬場に行く頻度が多くなったのと掛け金が高額になってきたことに気づかないようになってしまったため、お客様にも心配されてしまいました。

そんな状況であったこともあり貯金にも手を出すようになり、終いにはクレジットカード現金化で競馬の軍資金を調達するまでになってしまったのです。

自分の私生活も乱れ、仕事であり得ないミスを連発したことがありお店の従業員やキャストに心配されたのをきっかけに競馬を止めることができたのですが、気づいたときはカードのショッピング枠を80万円も使っていました。

毎月クレジット会社に10万円支払っていますが金利のことを考えると本当にバカなことをしてしまったと後悔しています。

弁護士事務所に行ったが説教された

競馬にはまった人がクレジットカード現金化

今お話した方は、途中でクレジットカード現金化をすることを抜け出すことができましたが、ずっぽりとはまってしまった人がたどり着くのは法律弁護士事務所です。

毎月クレジット信販会社へ返済しなくてはいけない金額が徐々に膨れ上がり、支払いが滞るようになってからは全く返すことができなくなるのでしょう。

しかし、競馬やパチンコなどのギャンブルやキャバクラ風俗などで浪費が原因の借金は免責が認められないのです。

クレジットカード現金化も免責不許可事由ということになりますので、借金を払い続けなくてはなりません。

但し、法律弁護士も嘘偽りなく事実をちゃんと打ち明ける姿勢の人には親身になって話を聞いてくれるでしょう。

私が知っている限りの話ですが、競馬にはまった人がクレジットカード現金化で借金を作ったあげく、法律弁護士事務所に行ったが説教されたと言ってました。

やはり、クレジットカード現金化に関しては詐欺罪や横領罪に該当することから、法律に携わる弁護士からすると自業自得だと相談しに行ったのにもかかわらず叱られたとぼやいていたのを覚えています。

ただ、今後一切カードでお金を用立てないことを約束すればなんとか助けてあげると上から目線が鼻についたと言っていましたが、借金がなくなったことにスッキリしたようです。

それから、数年後クレジットカードを作れるようになってから、つまむ程度ではありますがショッピング枠の現金化を懲りずにやっているということを聞きました。

競馬やパチンコなどのギャンブル好きな人はクレジットカード現金化で資金調達することはおすすめしません。

計画的にクレジット会社へ返済ができる方のみがカードを持つべきではないでしょうか?

有名店≠優良店!自分の目で見極めよう

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知名度が高いのは別の理由という場合もある

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クレジットカード現金化をすることを検討している人は取引業者の選定をする為にインターネットを利用しどんな店舗があるのか調べることでしょう。

現金化業者の口コミ比較をしたランキングサイトは見られることが多く利用者は評判などを元に契約を交わす業者を選びます。

ランキングサイトに掲載されている現金化業者について詳細が書き込まれておりますので、他店舗と比較をしてから問い合わせをし信頼できると感じたら申し込むことでしょう。

クレジットカード現金化業者の口コミ比較サイトの店舗について事細かに書かれている内容は、1)安心できる、2)高換金率だ、3)サービスが良かったなど利用者が契約を交わす店舗の選定の手助けとなります。

その他にも知恵袋を見たりしていろんな情報を入手しようとする人もいますが、カード現金化業者を名指しして評価されていることが多いです。

名指しされていることによって現金化業者の知名度は高くなりますが酷評されていることがあるのです。

クレジットカード現金化業者の知名度が高いのは別の理由と言う場合もあります。

悪いことで有名なこともあり得る

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ヤフーの知恵袋には利用したことのあるクレジットカード現金化業者の悪口が書かれていることはざらにあります。

クレジットカード現金化においては悪いことで有名なこともあり得るのです。

知名度が高いと聞くと誰もが優良サイトなのかと間違った解釈をしますが評判が悪いこともあります。

名指しされた現金化業者は名前を知ってもらうことができますが悪徳業者ということで名高くなってしまうことでしょう。

優良サイトの知っている割合は低い

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クレジットカード現金化業者が業界内で知名度が高くなる場合は悪質業者として知られることが多いです。

現金化業者は他店を蹴落とすことを考えていますので酷評されている店舗ばかりがインターネット上にも掲載されていますので、利用者はどれを選んだらよいのかわからず優良店だという判断がつきにくくなります。

結局の所、どの現金化サイトも悪徳業者だと知らしめている状態となっていますので優良サイトの知っている割合は低いです。

クレジットカード現金化では優良店はなくどこも似たり寄ったりの内容で本当は存在していないんじゃないかと思われているかもしれません。

この業界で有名になるということは優良店ということでなく認知されるわけでは無さそうです。

こんなクレジットカード現金化業者には要注意!!

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クレジットカード現金化はクレジットカードさえあれば簡単に現金が手にできるので、急に現金が必要になった方にとっては本当に魅力的な現金入手手段です。

しかし、クレジットカード現金化には悪徳業者も多く紛れているので、業者選択を誤ると大きな被害を被る可能性もあります。

ですから満足いくクレジットカード現金化をするためには、まずは業者選びに失敗しないことが最低条件となってくるのです。

1.現状のクレジットカード現金化の方法は?

一口にクレジットカード現金化といっても、利用する業者によってその方法は違ってきます。

その主な方法には下記のようなものがあります。

・業者の指定する価値の低い商品を高額で購入させ、キャッシュバックする方法

・指定する商品を購入させ、それを持ち込ませて換金する方法

・業者にクレジットカード決済を任せ、決済分のバックをくれる方法

どれもクレジットカード決済で買い物をして、それを業者が引き取って現金化するという点では同じですが、今は商品価値のある電気製品などを購入させて、それを引き取るという業者が多いようです。

これは2011年11月に日本で初めて逮捕された業者が、価値のない商品を高額で購入させる方法をとっていたからでしょう。

そこで多くなったのが現金化をしていると見分けることが難しい、商品価値のあるものを実際に購入させる方法が逮捕されない一番有効な方法と判断したのです。

しかし、ここで注意して欲しいのが「業者にクレジットカード決済を任せ、決済分のバックをくれる方法」を取る業者です。

この業者を利用すると申し込み時には下記の3つの提出を求められます。

・クレジットカードの表裏画像

・本人確認書類の表裏画像

・銀行の口座番号

一見すべてを業者がやって来れるようにも見えますが、クレジットカードは何もカード原本がなければ使用できないわけではありません。

カード番号と有効期限、シークレットナンバーさえ分かっていれば用することができるのです。

2.業者が自社でクレジットカード決済をするところは要注意!

実際に調査した方の話によれば、クレジットカード現金化業者の9割近くが業者自身がクレジットカード決済をするところだったそうです。

普通ならカード情報の提出なんて断るでしょうが、利用する方はどうしても早急に現金を用意しなければならないという思いが強いため、思いつかないことが多く、素直に提出してしまいます。

しかし、利用した業者が悪徳業者だったらどうでしょう。

一時的に現金が手にできたとしても、業者がクレジットカード情報を知っているので、スキミング詐欺や二重決済などの二次被害に遭う可能性も考えれらます。

しかも、被害にあったとしても、カード会社はクレジットカード現金化を禁止しているので申告もできません。

経緯を知られてしまえば、強制退会となり利用額の一括返済が求められるからです。

実際被害にあった負債を全て自分で背負い込むしかなくなった方も少なくありません。

このタイプの業者は数分で決済してくれるところが多く、申し込みから現金化まで手間もかからないので、メリットに釣られて利用する方も多いことでしょう。

しかし、クレジットカード情報を業者に開示するのはとても危険な行為です。

クレジットカード現金化を利用する際は、このタイプの業者だけは利用しないようにしましょう。

知らないと損するクレジットカード現金化の基礎知識

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クレジットカードさえ持っていれば金融機関のような審査もなく、短時間で確実に現金を入手できるのがクレジットカード現金化です。

これだけ聞けばすぐ現金が入用な方にはとても魅力的な話に思えます。

しかし、クレジットカード現金化の存在を知っただけで簡単に利用するのはおススメできません。

後悔することになりかねないからです。

そこで今回は後悔するようなことにならないためにも、利用時に最低限知っておいてもらいたいクレジットカード現金化の基礎知識を説明していきましょう。

1.クレジットカード現金化方法は2種類ある!

一口にクレジットカード現金化といっても、その現金化方法は一つではありません。

現金化方法は、

・買取式

・キャッシュバック式

の2種類があります。

買取式は質屋に質草を持って行って現金に換金するのと同じ方法で、キャッシュバック式は業者が指定する商品をカード購入して、キャッシュバックとして現金を手にします。

買取式の場合はどんな商品を購入するかで換金率が違ってくるため、商品選択が難しい上、換金率の高い業者選択も必要になってきます。

よって、高い換金を狙うには利用者にクレジットカード現金化の高い知識が必要な上、労力と時間がかかってきます。

また買取式のクレジットカード現金化業者はこれまでにも多数が摘発されているので、安心して利用できない面があるのも心配なところです。

これに対してキャッシュバック式は指定した商品を購入するだけですから、買取式のように知識が必要なわけでもありませんし、労力や時間もかからず高い換金率が期待できます。

また今のところキャッシュバック式は違法性は問われないので、安心して利用することができるのも買取式とは違う点です。

今ではこのキャッシュバック式のクレジットカード現金化業者が主流となっていますが、買取式のところも存在します。

利用する際は今回説明した両者の特徴をよく理解して、利用業者を選択するようにしましょう。

2.すべての業者が優良業者とは限らない!

現在ネット上では多くのクレジットカード現金化業者がサイトを立ち上げていますが、利用する際は換金率だけに気を取られてはいけません。

90%を超える高い換金率を掲げていても、実際その換金率が適用されなかったり、高い手数料が請求されるケースが少なくないからです。

すべての業者が優良業者とは限りません。

事実、上記のような被害を受けた利用者の苦情件数は後を絶ちません。

よってクレジットカード現金化を利用する際は、まず優良業者を見極める必要があります。

優良業者の見分け方の一つがホームページや口コミをチェックですが、この際は書かれていることすべてを信じてはいけません。

その全てに信憑性があるわけではないからです。

実際に電話問い合わせして、自分の利用額の換金率を確認しましょう。

問い合わせ対応だけでも業者の程度の良し悪しは判断できます。

対応に問題があると感じた場合はその業者利用は避けましょう。

またクレジットカード現金化業者のホームページに会社概要や所在地、代表者名の記載の有無も重要なポイントです。

ないところはすぐトンズラする用意をしている証と考えられます。

これらの明記がないところは悪徳業者の可能性が高いので、高い換金率を掲げていても絶対に避けるようにしましょう。

クレジットカード現金化の換金率はいくら?

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クレジットカード現金化はクレジット枠で買った商品を買い取http://happyokinawa.jp/?p=30ってもらう現金化手段です。

しかし、買った金額で買い取ってもらえるわけではありませんから、いくらで買い取ってくれるのかが利用時の一番重要なポイントになってきます。

ネット上のクレジットカード現金化業者のサイトを見ると、90%を超えるところや、100%に近い換金率を掲げているところが多く見られます。

となればその中から換金率が高いところを利用するのが一番いい方法ですよね。

しかし、それがそんなに簡単な話ではないのです。

その換金率を当てにして利用しても、実際は驚く程低い換金率だったという話は珍しくありません。

そこで今回はクレジットカード現金化の換金率はどうなっているのかを見ていきましょう。

1.換金率は利用額で違ってくる

90%以上の換金率を掲げているクレジットカード現金化業者は多く見られますが、利用者全員にその高換金率が適用されるわけではありません。

というのも、クレジットカード現金化業者の換金率は利用する額によって違ってくるからです。

換金率は利用額が大きいほど大きくなります。

下記のように、ある有名クレジットカード現金化業者の換金率を見てみると歴然です。

・5万円以上~10万円未満  88%

・10万円以上~20万円未満  90%

・20万円以上~30万円未満  93%

・30万円以上~50万円未満  95%

・50万円以上~70万円未満  96%

・70万円以上~100万円未満  97%

・100万円以上~200万円未満 98.4%

利用額が大きいほどクレジットカード現金化業者の利益が大きくなるので、それが換金率に還元されているのです。

上記換金率の条件で5万円利用した場合と、30万円利用した場合の業者利益を見てみると下記のとおりです。

・5万円 → 6千円

・30万円 → 1.5万円

換金率を上げても十分な利益が出ていることが分かります。

クレジットカード現金化を利用する方の入手したい現金は各人違ってきます。

よって、自分が利用する額にいくらの換金率が適用されているのかが、クレジットカード現金化業者を選ぶ一番重要なポイントとなってくるのです。

2.利用者の属性で換金率は変わってくる!

以前は個人向けのクレジットカード現金化ばかりでしたが、今では事業主や女性など利用者に属性に応じたお得な換金率プランを提供しているところが多くなってきました。

ですから、利用者は自分の属性に応じた換金率プランを用意しているところを利用するに限るのです。

実際にあるクレジットカード現金化業者が設定している換金率を見てみると、

・3万円~10万円 個人87% 女性90% 事業主90%

となっており、お得な換金率が適用されていることが分かります。

すべてのクレジットカード現金化業者で採用されているわけではありませんが、事業主専門にしている業者が多く見られるなど、このシステムを採用しているところは年々増加傾向にあります。

特に女性や事業主を対象にしたサービスを展開しているところは多いので、必ずこのサービスがあるところを利用するようにしましょう。

クレジットカード現金化は違法なの?

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最近はネット上にも多くの業者がサイトを立ち上げ、クレジットカード現金化利用者を募っているので、一度は利用を考えたことがある方も少なくないでしょう。

クレジットカード現金化はクレジット枠を利用して現金を入手する方法で、審査も必要なく、短時間で現金が入手できることから年々利用者は増加しています。

しかし、ネット上でよく勧告されているのが、クレジットカード現金化の違法性です。

事実、クレジットカード現金化業者が警察に摘発された経緯があるので、利用者にとってもこの点は気になるところでしょう。

簡単に現金が手に入っても、警察に逮捕されては仕方ありませんものね。

そこで今回はその答えを出すためにも、クレジットカードの違法性について検証していきましょう。

1.現金化業者は違法性が高い

2011年8月、クレジットカード現金化業者は警察によって貸金業法と出資法違反で実際に摘発されています。

当時のクレジットカード現金化の大半は買取式、つまり質屋と同じ形態で商品を買取り、現金化していました。

ですからクレジットカード現金化業者は質屋と同じ古物商の認可を受けて営業していたのです。

しかし警察はこの取引を買い物を装った貸付けであるとして、事実上の金融取引と認定しました。

そして貸金業の許可を受けていないことと、出資法に基づく上限金利を上回った貸付けの違反を問うたわけです。

その後も多数のクレジットカード現金化業者が逮捕されており、2012年4月の時点で5人の業者が同じ罪状で逮捕されています。

つまりクレジットカード現金化業者の営業自体は完全に違法という判断が下されたのです。

それではなんで今でも多くのクレジットカード現金化業者が存在しているのでしょう。

それは今のクレジットカード現金化の方法がキャッシュバック式となっているからです。

キャッシュバックはある商品を購入すれば決まった金額を返金してくれる販売方法ですが、この方法であれば法に触れることはありません。

未だに買取式のクレジットカード現金化業者もいるので、安心して利用するためにもキャッシュバック式を採用しているところを利用するようにしましょう。

2.利用する側の違法性は?

未だにクレジットカード現金化の利用者が逮捕された事実はありません。

となると利用する側は安心していいのでしょうか?

それがそうでもないのです。

利用者にも横領罪と詐欺罪を問われる可能性はあります。

クレジットカードで購入した商品は、その代金支払いが完了するまでその所有権はカード会社にあります。

ですから支払いが完了する前に転売すれば横領罪に問われる可能性があるのです。

またカード会社はクレジットカード現金化を禁止しています。

その禁止事項をすればカード会社からお金を詐取することになるため、詐欺罪に問われる可能性もあるのです。

それではなんで未だ逮捕された利用者がいないのでしょうか?

それはクレジットカード現金化を本当に利用したかどうかの線引きが難しいからです。

クレジットカード現金化を目的に換金率の高い新幹線の回数券を買って転売した人と、必要で買ったけれどいらなくなったので転売した人の見極めはどうやればできると思いますか?

本人からの申告でもなければ、見極めることはできませんよね。

つまり、利用者がクレジットカード現金化を目的にして買い物したかどうかの断定ができないのが実情なのです。

よって今のところ、違法性を問う根拠はありますが、犯罪と断定する根拠が存在しません。

法改正でもない限り、利用者が逮捕されることはないでしょう。

クレジットカード現金化のリスク回避方法はコレ!

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審査もなく短時間で現金を入手することができるクレジットカード現金化ですが、そのメリットとは裏腹にカード会社にバレてしまうと大変なリスクをしょい込むことになります。

カード会社にバレてしまうと、

・クレジットカードが利用停止になる

・強制退会さされる

・信用情報にクレジットカード現金化利用が記載される

・クレジットカードだけでなくローンや借り入れができなくなる

という羽目になるのです。

ですからクレジットカード現金化を利用する際は、これらのリスク回避対策をシッカリとしておかなければなりません。

1.なんでカード会社にバレるの?

それではなんでクレジットカード現金化を利用したことがカード会社にバレてしまうのでしょうか?

これさえシッカリと理解しておけばバレない対策も立てやすくなってきますよね。

実はカード会社はカード不正使用検知システムという不正利用を防ぐためのシステムを導入しており、24時間365日カード利用の状況を監視しています。

誰が何時、どこで、何を、いくらで購入したかという詳細な情報を蓄積しており、通常と違う買い物をした場合にはチェックが入るようになっています。

実際、数万円の買い物しかしたことのない方が何十万円もの高額な買い物をすれば、すぐにカード会社から電話連絡が入ります。

これはカードが第三者によって不正に使用されていないかを確認するためです。

つまり、このシステムは本来は第三者による不正使用を目的に導入されているのです。

しかし、このシステムを使ってクレジットカード現金化の利用を監視することもできます。

実はクレジットカード現金化を利用する方の買い物パターンは決まっているので、
購入状況を監視してそれと判断しています。

2.カード会社にバレないためには?

いくら監視できるからといっても、カード利用者すべてをかんししているわけではありません。

カード会社がクレジットカード現金化の利用者予備軍と考えているのが、キャッシング枠いっぱいの借り入れをしている方です。

このような方たちは借入先に困り、クレジットカード現金化を利用しやすい傾向にあります。

よって、この方たちの買い物状況で下記のような行為がないかを重点的に監視しています。

・換金率の高い商品を大量に購入している

・一つあれば事足りる商品を大量に購入している

・換金性の高い商品を定期的に購入している

このようなカード利用が続けばクレジットカード現金化を利用したと判断して、カードの利用停止に踏み切ります。

ところがクレジットカード現金化は本人が認めない限り、本当に利用したかどうかは特定できないグレーな問題があります。

それもあって、最初の利用停止はあくまで利用者への注意喚起にすぎず、すぐに利用再開できます。

しかし、利用再開後もこのような利用が続く場合には、利用規約違反として強制退会という手段がとられるでしょう。

実際、カード利用者の中には、怪しいけれど本当にクレジットカード現金化を利用しているかどうかわからない方が実に多くいますが、この方たちすべてが利用停止になるわけではありません。

明らかにクレジットカード現金化を利用していると判断できる方しか利用停止にはしません。

よってバレないためには、そう判断されるような買い物をしないことが一番なのです。

・キャッシング枠は常に余裕を持たせる

・換金性の高い商品ばかり購入しない

・換金率の高い商品ばかり購入しない

・同じ商品ばかりを購入しない

・クレジットカード現金化を繰り返し利用しない

上記5点を徹底した利用をすれば、カード会社にバレることはありません。

バレないためにはまず、キャッシング枠を使いすぎず、監視対象とならないことが第一歩です。

これらを徹底して、くれぐれも目立ったことをしないよう心がけましょう。

クレジットカード現金化のリスクを知ろう!

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簡単申し込みで当日確実に現金を手にできる手段として注目されているのがクレジットカード現金化です。

クレジットカードのショッピング枠で買い物した商品を業者に買い取ってもらあうことで現金を手にすることができます。

その方法はいらなくなった私物を質屋に持っていって買い取ってもらうのと同じですから、キャッシングのように申し込み審査もありませんし、即現金を手にすることができるので、急に現金が必要になった方にとっては本当にメリットの大きい現金入手手段と言えます。

しかし、このクレジットカード現金化はこのメリットの他に押さえておいて欲しいリスクも存在します。

このリスクを理解せず、気軽にクレジットカード現金化を利用すると少々厄介なことにもなるので、どのようなリスクがあるのかはしっかりと理解しておきましょう。

1.クレジットカード現金化は利用規約違反に当たる!

まずよく理解しておいて欲しいのが、カード会社はクレジットカード現金化を利用規約違反と判断している点です。

カード会社と契約をする際には、カード会社が定めるクレジットカードの利用規約への同意が必要になります。

利用規約は事細かく記載されているので、すべてに目を通したという方は少ないでしょう。

しかし、この利用規約の中にクレジットカード現金化は規約違反に当たる文言がチャンと記載されています。

クレジットカード現金化がカード会社にバレると下記のような罰則を受けることになります。

・クレジットカードの利用停止

・カード会社からの強制退会

・利用額の一括返済

・個人情報へ記載

クレジットカードの利用が停止されるだけでなく、強制退会となるのでそのカードの利用はそれ以降できなくなります。

また利用額の一括返済が求められるだけでなく、個人情報にクレジットカード現金化の利用が記載されることになるので、それ以降度のカード会社でもクレジットカードの発行は絶対にできません。

現金入手手段としては大きなメリットがありますが、カード会社にバレた時は大変なリスクを被ることをよく理解しておきましょう。

2.横領・詐欺行為となる可能性も…

現在はクレジットカード現金化業者の逮捕はあっても、利用者の逮捕は一件もありません。

しかしクレジットカード現金化は下記の犯罪に当たる可能性も考えられます。

・横領罪

・詐欺罪

クレジットカードで購入した商品は代金完済まではカード会社に所有権があるので、完済前に商品を売却するのは横領罪に当たる可能性があります。

また利用規約で認められていないクレジットカード現金化を利用して現金を入手するのは、カード会社からお金を搾取したとも考えられるので詐欺罪に当たる可能性があるのです。

今は合法的にも問題のないとされているキャッシュバック式のクレジットカード現金化が主流になっていますが、今後も大丈夫という保証があるわけではありません。

今はこれら犯罪に当たるとして逮捕された利用者はいませんが、その可能性があるリスクはシッカリと理解しておきましょう。

クレジットカード現金化のメリットを知ろう!

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現金の入手手段として一部の間で徐々に人気が出ているクレジットカード現金化ですが、この現金入手手段にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

まだまだ世間に浸透した現金入手手段ではないので、クレジットカード現金化と聞いてもシックリこない方も少なくないでしょう。

労働の対価と支払われるサラリーを除けば、一般的な現金入手手段は金融機関からの借り入れとなります。

この借り入れは現金を手にするまで時間がかかる上、必ずしも借り入れできるわけではありません。

しかし、このクレジットカード現金化はこの金融機関からの借り入れと比較すると驚くようなメリットがゴロゴロと存在します。

そこで今回はそのメリットについて詳しく見ていくことにしましょう。

1.利用条件はクレジットカードの有無だけ!

銀行だけでなく、人気のキャッシングも、申し込んだ後の審査に通って初めて現金を手にすることができます。

現金入手するにはそれぞれが決めた審査基準をパスする必要があるからです。

借り入れをしたことがある方ならばお判りでしょうが、審査に通らず途方に暮れる可能性もあるわけです。

クレジットカード現金化ならそんな心配はありません。

クレジットカードさえ持っていれば、そのショッピング枠内の額を手にできます。

クレジットカード現金化なら金融機関でデメリットとなることも、下記のように全く問題になりません。

・審査が必要ない

・クレジットカード所有者なら誰でも利用できる

・ショッピング枠内なら借りれ制限はナシ

・総量規制に影響されない

・すぐに利用できる

ですから金融機関ならノーと言われる下記のような方も安心して利用することができます。

・定期収入のない方

・専業主婦

・職業属性上で融資不可の方

・信用情報に問題のある方

一時的に現金が必要となった方にも高いメリットを発揮しますが、事業主の方にはさらに大きなメリットを発揮します。

事業をやっていると事業資金としてすぐに現金が必要となることもあるでしょう。

しかし、金融機関ではそんな都合も無視されてしまいます。

審査に通らなければ借り入れはできないからです。

その点クレジットカード現金化ならそんな心配もなく、事業資金を用意することができます。

2.クレジットカードならではの特典も!

クレジットカードで買い物するメリットは現金が必要なく、翌月一括払いなら金利がかからない利便性の高さがあります。

しかし、それ以外にも見逃せないのは下記の2点です。

・ポイントが付く

・支払い方法を簡単に変更できる

クレジットカードでの買い物はその利用金額に応じてポイントが加算されます。

このポイントを目的に買い物全てをクレジットカードでする方も少なくありません。

クレジットカード現金化で利用した額はこのポイントもしっかりと加算されます。

利用額が多いことから大きなポイントが獲得できるのも嬉しい点ですね。

利用額に応じては翌月一括の返済が困難なこともあるでしょう。

しかし、クレジットカードの返済なら後で分割・リボ払いに変更することができます。

返済ができないからといって慌てる必要もないのです。

返済が困難な利用はおススメできませんが、いざという時も安心できるのは見逃せないメリットですね。

クレジットカード現金化のデメリットを知ろう!

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簡単に短時間で現金を手に入れる手段として注目されているのがクレジットカード現金化です。

最近は多くのクレジットカード現金化業者が出ており、ネット上でもランキングサイトが登場するほどの人気ぶりですから、一度は利用を考えたことがある方も少なくないでしょう。

しかし、クレジットカード現金化を利用する際はメリットだけに目を向けていてはいけません。

そのデメリットもチャンと理解しておかなければ、利用後に後悔することにもなりかねないのです。

1.すべてが安心できる業者ばかりではない!

クレジットカード現金化業者の数は年々増加しており、その還元率も100%に近いものを提示しているところも少なくありません。

しかし、還元率ばかりに目が行って優良業者かどうかをチャンと確認しておかないと大変な目に合うこともあるのです。

事実、クレジットカード現金化を利用する方が多くなるにつれて、全国ではクレジットカード現金化という名目のもと実に多くの詐欺被害が報告されています。

全てのクレジットカード現金化業者が悪質業者というわけではありませんが、利用する際には換金率もさることながら、優良業者の見極めが重要になってくるのです。

最近は違法性のないキャッシュバック式のクレジットカード現金化を行う業者が多くなってきましたが、100%のキャッシュバックをしてくれるわけではありません。

クレジットカード現金化業者の利益がなければ商売として成り立たないので、普通に考えれば当たり前のことですよね。

ですから、100%の高キャッシュバックを謳っている業者は要注意です。

今は店舗訪問して現金化という流れではなく、ネット上で申し込んで現金化するのが主流になっています。

となればどんな業者か直接目で確認するこはできませんし、その業者が本当に存在しているのかも怪しいものです。

優良業者の見極めができずに悪徳業者に引っかかってしまうと、全く現金が手に入らなかったとか、様々な手数料を請求され80%を切るような換金率になってしまったなど、悲惨な目に合うこともあるとよく理解しておきましょう。

2.支払い不能となるケースも…

クレジットカード現金化は簡単に利用できますが、すぐに現金を入手できても翌月にはカード会社への返済が発生します。

翌月に返済できる額なら問題ありませんが、中には一括返済できない利用をする方も少なくありません。

そうなればリボ払いや分割払いに変更して返済するしかありませんが、多額の利息を支払うことになります。

しかも他からの借り入れがある方なら満足に返済することができなくなり、遅延や滞納を繰り返すことになる危険性も考えられます。

多重債務者となってしまう人がいるのも実情なのです。

そうならないためにも、クレジットカード現金化を利用する際は返済計画を事前にシッカリと立てておく必要があります。

支払いできなくなったということにならないよう、無理なく返済できる利用を心がけるようにしましょう。