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現金化は完全に違法なのか?

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現金化はお金に困っている利用者からすれば、とても重宝されている資金調達法ではありますが、カード会社からは煙たがれています。しかし、現状で、カード現金化の利用者を取り締まる規制や法律というのはありません。現金化に違法性は本当にないのでしょうか?

ヤミ金とクレジットカード事情

 日本は現金化主義の人が多いということもあり、これまでクレジットカードの普及というのが進みませんでした。しかし、近年のネット発達により、現金よりもカード払いの方がメリットや利便性があることから、次第に利用者が増えてきました。カードを利用する前は、現金が必要になると消費者金融といった貸金業者に頼らざるを得ませんでしたが、 カードがあれば、キャッシングやショッピング枠を利用すれば問題なく日常生活を送ることができます。
 また、消費者金融での融資というのは申し込めば、必ずしも審査に合格するということはなく、融資をしてもらえないという可能性の方が高いです。それゆえに、カードを持っておらず、お金に困っている人はヤミ金に行かざるを得ませんでした。
 そのため、クレジットカードが普及していなかった時代において、ヤミ金が原因で多重債務者が増えるということが頻繁に起きていました。しかし、カードを多くの人が持つようになって、ヤミ金を利用するという人が少なくなりました。
 JCBの調査を見てみると、クレジットカードの保有率は2011年にかけて増えていき、その時のヤミ金利用率は46万人から42万人まで一時的に減少しました。
 

現金化を違法とする根拠はない

 ショッピング枠を利用して、現金を手に入れることを現金化と一般的に呼び、カード保有率が伸びた時期から現在に到るまで、現金化利用者が増えてきて下ります。その理由としては、銀行などでの融資とは違って手軽に利用できる点とヤミ金を利用するよりもはるかに金利が安いことから人気が高まりました。
 しかし、カード会社の間では、現金化というのはあまり好ましいことではなく、規約には現金化をイメージさせるような行為を禁止としています。そのため、利用者が換金目的でのカード利用が発覚した場合、カード停止や負債の一括返済などのペナルティを受ける可能性があり、最悪の場合は会員の強制退会となります。
 現金化というのはバレたリスクは高いものの、それによって法的に処罰されるということはありませんし、現金化で逮捕された利用者というのもいません。現金化業者の中には摘発された者もいるみたいですが、それはヤミ金まがいの違法行為を働いたことが原因であるので、純粋な現金化業者では未だに逮捕数はゼロです。
 これらのことから、現金化は違法性というのがなく、カード会社にバレない限りは使い勝手が良いものであることがわかります。

カード会社的には規約違反

 法律で違反としてはいないクレジットカード現金化ですが、カード会社では規約違反として厳しく監視をしています。その理由としては、現金化をする利用者の中には、多重債務者が少なからずおります。そうした利用者は返済能力を超えて、カードを使用しようとするので、高い確率で返済をすることができません。カード会社はそうした多重債務者が増えてしまうことを恐れて、現金化の利用を禁止にしているのです。
 しかし、現金化をしている人の中にも、計画的に返済をしている優良な利用者も含まれており、一概に現金化利用者が悪いということはできません。

カード利用率を高めるために黙認する会社も

 カード会社側としてはカード利用率が高まれば、利益が増えるので、カード保有者及び利用者は今後も増やしていきたいと考えています。そのため、カード会社は、審査基準があまり厳しくないカードの発行を行い、低所得者でもカードが所持できる環境づくりというのを進めていっています。所得が低いと、買い物に使う余分な現金がないのではと思うかもしれません。しかし、カード会社は光熱費などの生活費のカード払いを勧めることで、利用者の使用率を高めようと考えています。
 カードの普及率を高めていきたいカード会社からすれば、利用者が多少現金化目的にカードを利用したからといって、即座にカード停止してしまえば、利便性が低くなってしまいます。そのため、カード会社は、ある程度は現金化に目をつぶらざるを得ないのです。

まとめ

・日本は現金で支払う人が多いが、次第にカードを利用する人が増えてきている傾向にある。
・法律でカード現金化を罰するものはなく、カード会社が規約違反としているだけに留まっている。
・現金化のリスクというのは、カード会社にバレた時のみに発生します
・多少の現金化なら、カード会社は黙認するのが現在の傾向です。

以上が現金化は完全に違法なのかについてでした。現金化は違法ではありませんが、利用のしすぎはその後の返済を困難にするので慎重に行うようにしましょう。

現金化初心者には必須の基礎知識を紹介!

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 街中の広告や駅前のプラカードによく見かけることの多いのがショッピング枠の現金化です。それらの広告にはカードで現金を手にすることができると書かれていますが、現金化とは一体どのようなものなのでしょうか? 今回はその基礎知識というのを理解していきましょう。

カード現金化の仕組み

 何をするにしても現金というのはある程度必要です。お金がなくてもなんとかやっていけるよという人がいるかもしれませんが、それは生きていくだけのお金を持っているということが前提となり、無一文ではそれすらもできません。そのため、お金というのはあって困るようなことなないのです。
 この記事を見ている人の中には、普段から貯金をしている人もいるかと思いますが、それでも現金が足りなくなるということも考えられます。そうした時に、現金化というのは手助けとなるでしょう。
 現金化は正式名称をクレジットカード現金化といい、ショッピング枠を利用して現金を手に入れることができる方法のことです。現金化をする方法としては個人と業者の二通りがあります。また、現金化の手段としては、商品を換金してもらう買取スタイルと商品購入の特典に現金をつけるキャッシュバックスタイルの2通りとなります。個人・業者で共通している現金化手段が買取スタイルですが、この方法はカード会社にすでに認知されています。それゆえに、買取式で実施するときは、細心の注意と運が必要となりますが、バレる可能性はやや高となります。
 また、現金化というのは融資ではありませんので業者から金利を要求されるということや業者に借金をすることはありません。そのため、現金化した後の利用額の返済はカード会社に行うこととなります。カード会社に対して返済するのであれば、手数料や金利も法律に違反しているということはないですし、騙されるという心配は皆無なので、とても安心することができます。

現金化業者を知ろう

 現金化の基礎知識を知るということには、現金化業者について理解するということでもあります。ここでは業者について簡単に見ていきましょう。
 ネットで「クレジットカード 現金化」と検索すると数え切れないほど多くの現金化業者を見つけることができます。業界というのは需要がないところには、業者は集まりませんからそれだけ現金化のニーズが高く、利用者も多いということがわかると思います。
 しかし、現状現金化業者の数というのが急増し過ぎてしまったため、業者の質低下が業界内で問題となっています。優良な業者よりも悪徳な業者が目立ってきており、それゆえに現金化業者は騙してくるという悪いイメージが定着しつつあります。また、ネットで現金化業者の情報を手に入れられるといっても、それは業者側が用意したものだけのことが多く、実体験などの利用者側の声が見えにくくなってしまっています。

 それでもいくつか現金化業者で悪徳と呼ばれる業者の特徴というのが入手できましたので、紹介したいと思います。

 悪徳業者の特徴(言動や行動など)
・必要以上に個人情報を聞き出す
・換金率が異様に高い
・手数料の詳しい内容を聞こうとするとはぐらかしてくる
・別の業者を紹介してくる

などが代表的な悪徳業者の特徴となります。悪徳な現金化業者というのは日々新しい手口というのを生み出してきていますので、今後も判明次第、特徴について更新していきたいと思います。

現金化の違法性

 クレジットカード現金化は消費者金融で行われているような融資とは異なった現金取得方法です。そのため、利用者の中には法律に違反しているのではないかと不安になって、利用を控えてしまう人がいます。しかし、これまで現金化利用者で警察に摘発された例というのはありません。もし、そのような利用者がいれば、すでにニュースに取り上げられていますし、皆さんも知っていることでしょう。
 一方で、現金化業者側が逮捕される例というのがしばしばあります。“じゃあ現金化というのは違法性があるのでは?”と疑いたくなりますが、問題は現金化という方法ではなく、業者にあります。現金化業者の中には、ヤミ金と関係を持っている業者やヤミ金融そのものであったりします。そのため、そのようなヤミ金まがいの現金化業者が、高い手数料を利用者から搾り取るということをしてしまい、警察の目に違法行為として認識されてしまったのです。利用者は消費者相談センターという公的機関がありますから、ヤミ金まがいの業者に騙されたと思ったら、いつでも相談することができるので覚えておくようにしましょう。

現金化に適したカードを使っていますか?

 現金化はあらゆるカードに対応してはいますが、カードの種類によって振り込みのスピードが異なったり、現金化がしずらかったりします。それゆえにこれから現金化用のクレジットカードを発行しようと考えている人は、現金化にあったカードを作ることをオススメします。
 現金化に対応しているカードというのはたくさんありますので、ここでは現金化に不向きなカードの例について見ていきましょう。
 現金化に向かないブランドとしてはアメックスがあります。このブランドは他社に比べて、カード使用の監視が厳しく少しでも、不審な使用歴が見つかると、利用者に電話をしたり、カード停止をすることがあります。これほど監視が厳しい理由は、カード利用者の質を高く保つためであると言われています。アメックスは高級ブランドとして有名で、利用者はVISAなどに劣りますが、取引額は他ブランドに劣らないほど大きいです。そのため、現金化というカード利用の目的から外れた利用者というのは排除したいと考えているために、厳しくなってしまうのです。

ハイリスクであること軽く見ないで

 現金化というのはバレてしまうとカード会社から様々なペナルティーを受けてしまう可能性があります。そのため、万全の準備をした状態で現金化をしなければ、リスクをうまく回避することはできません。
 現金化への準備としては、この記事での基礎知識の解説だけでは不十分で他の記事もしっかりと読み込んでおくことが重要となります。

まとめ

・現金化の第一歩としては、その仕組みと業者について知ることです
・現金化の違法性はありませんが、業者は現金化の内容次第で逮捕されることがあります。
・現金化はカードによって向き不向きがあります。

以上が現金化初心者に必須の基礎知識についてでした。現金化というのは意外と奥が深いものであるので、安易に利用するようなことはしないことをお勧めします。

現金化を使う人ってどんな人が多い?

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“お金に困っているから現金化を利用したいけど、利用者はどのような目的で現金化しているのだろう”とふと疑問に想う人が多いかと思います。今回は、現金化をする人の特徴について見ていきましょう。

カード現金化とは?

 まずは、クレジットカード現金化がどのようなものであるかについて簡単にイメージをつけましょう。
 現金化とはカードのショッピング枠を利用して現金を得る方法で、個人名義・家族カード・法人カードのどれでも利用することが可能です。また、方法としては個人で行う方法と・業者に申し込む方法の2つがあります。
 また、現金化はローンやキャッシングとは違い、所得証明書や審査が不要なのでカードさえ持っていれば、誰でも利用することができます。

現金化と別の資金調達との比較

 現金化について簡単に理解してもらったところで、別の資金調達法と見比べて見ましょう。
 例えば、学生の場合だと収入はバイト代という不安定な収入になるので、ローンには無縁のように感じますが、学生ローンや教育ローンを利用することができます。
 学生ローンの申し込み条件は満20歳以上でバイト収入があることですが、保証人は必要ありません。また、申し込みの際には、身分証明書の他に学生証を提出しなければなりません。
 しかし、学生ローンは他のローンと比べると金利が高く、年利で17%ほどになります。そのため、少し現金が必要という人には向きません。少額の利用なら現金化の方がはるかに楽です。
 加えて、ローンに申し込むとその履歴が信用情報機関に登録されてしまうので、将来のローン金利の際に不利となります。 

利用者の特徴とは

 現金化を利用するとなると、多重債務者や一般の消費者金融では借りることができなかった人が利用するというイメージを持っている人がいるかもしれませんが、全く違うということを宣言しておきます。
 まず、現金化を利用する人の共通点としては、現金がすぐに必要で、消費者金融などの審査を待つ時間がないということです。審査には少し時間がかかるので、利用者側としてはわずかな時間であっても待ち時間は煩わしく感じてしまいます。そのため、そのような人が、現金化を利用しようとしているのです。
 それでは、どのような人が現金化を利用しているかについて簡単にサンプルを見ていきましょう。

・サラリーマン
 特に若い社会人は給料も低いために、家計が苦しくなりやすい状況に陥りやすくなります。出費が増える時期には、生活費を削らなければお金を捻出できないという人もいるそうなので、そのような時に現金化が利用されています。

・主婦
 子供がいる家庭の場合、教育費や習い事などで一時的にお金の出費が重なってしまうという時期が必ずあります。もちろん、貯金などから必要なお金は出しますが、時には足りなくなってしまう時があるので、そのような時に現金化を利用しているそうです。

・個人事業主
 ビジネスをする上で一番大変なのが、事業を継続するための資金調達です。自前のお金が沢山あったり、銀行との関係が良好であるのであれば、資金は簡単に集められます。しかし、個人事業主の場合だとなかなか難しいものです。そのような時の一時しのぎに現金化はよく使われています。

まとめ

・クレジットカード現金化は非常に多くの利用者から使われております。
・現金化のメリットとしては、欲しい時のすぐ現金化が手に入ることです。

以上が現金化を使う人の特徴についてでした。現金化というのは使い勝手は悪くないので、現金に困った時はぜひ利用して見てください。

換金する商品次第では100%での現金化も可能?

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現金化業者を通すとどうしても、下がってしまうのが換金率です。手数料や安全性などでコストがかかっているので、仕方がないとしても、あんまり低すぎるのは受け入れることができないと思います。また、個人で現金化を行えば、限りなく100%の換金率にすることができますが、それでも若干損をしてしまいます。今回はそんな不満を解消できる方法について紹介していきましょう。

まずは換金性の高い商品を

 本題に入る前に、換金性の高い商品としてはどのようなものがあるかについて軽く復習していきましょう。
 高換金率の商品としては、金券・ブランド品・ゲームなどがあります。しかし、それらの商品は換金するお店の需要・流行・希少性などの条件で、時期によっては低くなってしまうこともあります。特にブランド品やゲームなどは、新しい商品が出るとすぐに、換金率が下がってしまうので、現金化にはスピードが重要となります。
 一方で、近県の場合は比較的、安定した換金率であるのが魅力ですが、クレジットカードで購入できる種類が少ないことと、換金性の高さゆえにカード会社からの印象がよくないことが欠点として挙げられます。

プレミア品で100%の還元率

 プレミア品とは人気アーティストのライブチケットやスポート選手のサインなど通常では手の入りにくい品物のことをさします。
 プレミア品の中でも、ライブのチケットというのは非常に高い価値を持っています。実際に、いくつかのオークションサイトでは、通常7000円ほどのライブチケットが5万円ほどで転売されていたりと、一時期問題となったほどです。
 そのため、あらゆる人気チケットを手当たり次第応募・入手し、転売するだけで、相当な額のお金を稼ぐことができます。しかし、その一方で、チケットが当たるかどうかは運次第なところがありますし、もし転売がバレてしまったらそれ相応のペナルティを受けることになります。
 この方法で現金化の還元率100%越えを目指すのであれば、多少のリスクは考えておかなければなりません。

まとめ

・個人と業者のどちらで行っても、換金率を100%にすることは不可能です。
・一部プレミアと呼ばれる品物については、購入金額の数倍で換金することは可能です。
・転売目的でのレアチケット購入などは、リスクが高いので覚悟を持って行いましょう。

以上がプレミア品の換金率の高さとリスクについてでした。プレミア品での換金は運要素がかなり高いので、できたらいいな程度の気持ちで臨むのが良いかと思います。