お米券の使い方講座

e3818ae38193e38281e588b8

お米というのは日本食を語る上では欠かせないものです。特に日本人であれば、1日に白米を食べない日はないというくらい生活に密着したものではないでしょうか? 実際に日本人一人あたり、年間で60kgのお米を消費するそうです。月にすると5kgになるので、意外と食べているということがわかります。私たちに身近にお米ですが、お米券の存在を知っている人は一体何人いるでしょうか?今回はお米券の特徴と使い方について見ていきましょう。

お米券とは

 お米券とは全国米穀販売事業共済協同組合が発行しているお米の商品券のことです。一口500円から全国のお米屋さんで・スーパー・デパートで購入することができ、有効期限がないのでいつでも利用することができます。
 また、株をやっている人は、取り扱っている企業によって株主優待としてお米券をもらえることがあります。一番安いもので4万円の株で、2kgのお米券(2000円相当)を毎年もらえます。

お米券の利用法

 お米券は贈り物用として利用する人が多く、お中元の粗品やイベントでの景品などが例としてあげられます。中にはお米を食べないという人がいますが、ほどんとの家庭で絶対消費する食料であるので、お米券をもらって嬉しくないという人はいないと思います。プレゼントに迷ったら、お米券を選ぶのも一つの手だと思います。

お米券を有効活用する別の方法

 お米券はお米を買うための金券ですが、お米をあんまり食べないという人には魅力がないかもしれません。しかし、お米券は金券ショップで換金することで、有効活用することができます。
 金券を売る場合、王道としては図書カードやギフト券などが一般的で、高い換金率で取引されることが知られています。
 では、具体的にどれくらいで取引されているのでしょうか?
 金券ショップでの平均換金率は95%ほどになり、540円のお米券を換金してもらうと520円ほどもらえる計算になります。この水準は人気の金券の換金率と変わらないため、とても優秀な金券であると言えるでしょう。
 もし、お米件の使い道が見つからなかったら、現金に変えてしまった方がいいかもしれませんね。
 また、金券ショップで換金する以外にも、オークションでの出品や友人に売ることでも現金を手に入れることができますが、換金率は交渉次第なので安定しません。

まとめ

・日本人は年間60kgのお米を消費している。
・お米券はお中元などの品物として喜ばれる。
・お米券は換金することでも有効活用できる。

お米券の特徴は以上になります。 金券の種類は数え切れないほどあるので興味がある方は色々と調べてみると良いでしょう。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*